リリース日:2023年6月27日
以下は Capture Device Utility 1.1 の変更点です。
以下のリンクから Capture Device Utility 1.1 をダウンロードできます。
macOS
Capture Device Utility 1.1 の新機能
このアップデートでは、Elgato キャプチャーカードの設定オプションが追加されました。
🆕 HDMI カラーレンジ
映像の HDMI カラーレンジシグナリングモードを切り替えられます。
- バイパス:ソースからの映像を変更せずにアプリケーションに送ります。
- シュリンク:入力信号に関わらず、キャプチャされた映像を 16〜235 の範囲(リミテッド)に変換します。
- エクスパンド:入力信号に関わらず、キャプチャされた映像を 0〜255 の範囲(フル)に変換します。
注意:HDMI カラーレンジモードはバイパスのままにしておくことをお勧めします。
🆕 入力 EDID モード
対応している場合、キャプチャーデバイスの EDID モードを変更できるようになりました。EDID モードの詳細についてはこちらをご覧ください。
🆕 USB 転送モード
USB デバイスには 2 種類の転送モードがあります。バルク転送は外付け USB ハードドライブなどの大容量ストレージデバイスに使用され、アイソクロナス転送は USB ウェブカメラやキャプチャーカードなどのリアルタイムデバイスに使用されます。
デバイスに問題がない限り、この設定をデフォルトから変更しないことをお勧めします。
🆕 HDR トーンマッピング
ハードウェアトーンマッピングを切り替えられるようになりました。これにより、HDR を SDR に変換してからコンピューターに送信します。ほとんどの場合に効果的です。
OBS Studio などのアプリで HDR 映像をキャプチャするには、この設定を無効にしてください。